相続法務指導員

コラム

2021.10.18 遺言作成の道案内 パート9

遺言作成業務の第一歩は、「相談」から始まります。

昨今のウィルスの影響もあり、オンラインでの相談が主流に成りつつあります。 私も、その流れには反対ではありません。 しかしながら、デジタル化の流れに「ついていけないのよ」とのお言葉も頂戴いたしている 最中、時と場合により、対面方式でのご相談も臨機応変に対応いたすことが、お客さまの安 心につながるものと思料いたします。

2021.10.15 遺言作成の道案内 パート8

特に、事前の書類収集と財産調査には、多少のお時間を頂戴いたしましても「慎重かつ、念には念 を入れて」、対応いたすことが「筋道」だとの思いです。

殊更、「推定相続人」・「遺留分」・「なぜ相続の持分が無い(その理由)」・「財産の種類および、そ の量」には、強い着眼点を向け、事前の十二分な調査→明白な説明をいたすようにしております。

2021.10.12 遺言作成の道案内 パート7

当オフィスの、「遺言作成業務の在り方」といたしまして、

遺言作成業務とは、

⚫「事前の書類収集、調査を踏まえた、遺言原案を作成」

⚫「公証役場での証人立会い」

⚫「その後の遺言執行」

上記、一連の流れを全て包括して受任することが、お客さまの安心につながるのだと思料いたしております。

2021.10.08 遺言作成の道案内 パート6

ご相談の場に、「遺言者ご本人さま」ではない方々がお越しになることもございます。 (ご家族の方々が多いかと。) 私は必ずご本人さまと「お会い」してからの受任といたしております。

⚫ 遺言を作成するご希望を「誠に」お持ちなのか?

⚫ ご本人さまに遺言を作成する「理由」、言い換えれば、「判断能力がお残りか否か」

を確認してからではないと、後々問題が起こり得るやもしれません。

2021.10.05 遺言作成の道案内 パート5

私ども、「行政書士」が行います、「遺言業務」の内容は、「遺言原案を作成する」と言う、 書類作成であります。そして、その書類を作成するための「各種書類、資料などの収集作業・ 財産などの調査作業・遺言原案を作成するための相談」でございます。

2021.10.01 遺言作成の道案内 パート4

特に、「遺言を事前に作成しておくことは大切なことなんだと。」
いずれは私自身にも発生する「相続」。残された方々が行うであろう、 相続手続きが揉めることなく、かつ速やかに進められる、「大切な方々への置き手紙」 なんだろうと。所見ではございますが、私事も踏まえまして、 そのように思料いたす、昨今でございます。

2021.9.28 遺言作成の道案内 パート3

遺言や相続と聞くと、弁護士(司法書士)の方々を思いつくのが一般的だと思います。 「相続が争族」にならないようにと、昨今は耳にすることが増えたような気がしております。 みなさまに知っていただきたいのは、「行政書士も一定のラインまでは対応が可能」だと言 うことです。もちろん、「争族」になり得そうな事案には対応できません。 しかしながら、「事前に速やかな対応を施し、必要のない無駄な争いごとを未然に防ぎ、み なさまが育てあげてこられた大切な財産から、無駄なお金を報酬として出費しないよう、お 手伝いをすること」が、行政書士の私の使命だと思料いたしております。

2021.9.23 遺言作成の道案内 ご挨拶

当ホームページにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。
今回から、「遺言・相続」に関するコラムを掲載して参ろうと存じます。
もし、お時間お許しいただけるのなら、ご笑覧いただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

「遺言・相続」は、「人さまの思い」の比重が大きい性格を持っています。
私事、祖母の戸籍・財産調査等をいたし、また、父と母、そして自身の遺言作成(公正証書)をいたしている最中に感じることは、「己の人生を振り返る一時」だと、若輩ながら感じております。
人としての「品位・品質」が重要で、かつお相手を慮る立ち振る舞いが、この上なく大切なことだと思料いたしております。

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